製作遊び 2018年07月12日

【動画】紙コップクラッカー 火薬なしで簡単!


手作りでかわいらしい、紙コップクラッカーを作りましょう!保育園のお誕生日会やイベントでも使えますよ。火薬なしで安全なので、子どもたちにも安心です。細かい中身が飛ぶので、お片付けもいっしょに身につけたいですね。


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用意するもの



・紙コップ 1個
・割りばし 1本
・輪ゴム 1本
・アルミホイル 1枚
・コットンボールや折り紙など
・ボールペン
・ハサミ


作り方



1.紙コップの底の中心にボールペンで穴を開けます。

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2.コップのフチに、8等分で3cmの切り込みを入れます。

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3.鉛筆などに巻きつけて丸くします。

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4.割りばしを2cm程度の大きさにカットします。

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5.割りばしに輪ゴムを結びつけます。

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6.穴を開けたコップの内側から輪ゴムを通します。

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7.アルミホイルを折り曲げて輪ゴムに通します。

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8.アルミホイルを輪ゴムと一緒に丸めます。

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9.コットンボールや切った折り紙など、軽くて柔らかいものをクラッカーのタネとして入れたら完成です!

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10.輪ゴムを引っ張ってはなすとクラッカーとして使えます!

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ポイント1 中身をグレードアップ


コットンボールや折り紙の他にもいろいろなものを使って、クラッカーの中身を充実させてみましょう。布テープを1~2cm間隔で切ったものや、わた、紙パッキンを入れてみるなどしてみると、飛ばしたときによりにぎやかになりますよ。


また、春ならさくら、夏なら星、秋ならもみじやイチョウ、冬なら雪の結晶や雪だるまなど季節やイベントのモチーフになるものを、画用紙を切って入れてみても楽しいですよ。


ポイント2 ボールを飛ばして遊ぼう!


わたを丸めて作ったボールを中身にして、ボールの飛距離を競うゲームもクラッカーを使って楽しめます。子どもたちが平等に楽しめるよう、わたの量が同じくらいになるように予め調節してあげてください。線を引いて、そこからどのぐらい飛ばせるか遊んでみてください。


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