2018年08月20日

【動画】門松 お正月に作って飾ろう♪


門松を作って、お正月に飾ってみましょう!
トイレットペーパーの芯と画用紙などを使って、お正月の風物詩である門松を手作りすることができます。自分自身でお正月の小物を作ることで、子どもたちも気が引き締まりそうですね。


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用意するもの



・画用紙(緑) 15cm×18cm 1枚
・竹串 1本
・トイレットペーパーの芯 3個
・画用紙(緑) 15cm×18cm 3枚
・和柄の折り紙を貼った画用紙 30cm×15cm 1枚
・ノリ
・ハサミ
・両面テープ
・テープ


作り方



1.画用紙を横半分に折ります。

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2.細かく切り込みを入れていきます。

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3.折り目のところでカットします。

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4.半分のところでカットします。

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5.画用紙を竹串に巻き付けます。

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6.テープでとめて形を整えます。

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7.同じものをもう一本作ったら、松の完成です!

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8.トイレットペーパーの芯に画用紙を貼りつけます。

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9.芯の端をななめにカットします。

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10.両面テープで芯を貼り合わせます。

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11.和柄の折り紙を貼った画用紙を芯に貼り付けて、両面テープでとめます。

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12.松を差し込んだら完成です!

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ポイント1 麻ひもでしめ縄っぽく


和柄の折り紙のところに、ねじった麻ひもを巻いてしめ縄のように飾ってみましょう。2~3本の麻ひもをねじり合わせて1本にし、土台部分に巻いて正面で結べばOK。より本格的な門松に仕上がりますよ。


ポイント2 門松は何のために置くもの?


門松を玄関前に置くのは、歳神様を迎え入れるため。歳神様が自分の家に来てくれるようにと、目印として置いているものなのです。歳神様が訪れた家には幸せが舞い込むと言われていたため、門松が家の前に置かれるようになりました。


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