製作遊び 2018年06月27日

【動画】紙コップアニメーション 乳児から楽しめる 絵が動く仕掛け 


絵が動いて見える、不思議な紙コップアニメーションを作ってみましょう!
止まっているはずの絵が、ゆっくり紙コップを回すことで動いているように見える仕掛けの製作です。この不思議な絵に、子どもたちもびっくりしながら夢中になって見てくれるでしょう。


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用意するもの



・紙コップ 1個
・割りばし 1本
・ストロー 1本
・キリ
・ハサミ
・ホチキス
・黒いビニールテープ
・黒いマジック


作り方



1.紙コップの底の部分に穴を開けます。

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2.上から1/3のところまで黒いビニールテープを巻きつけます。

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3.紙コップのフチをカットします。

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4.上から2/3のところまで8等分に切り込みを入れます。

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5.少しずつ位置を変えながら絵を描いていきます。

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6.テープのラインで内側に折り曲げてホチキスでとめます。

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7.切り込み部分に8mm幅のスリットを入れます。

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8.割りばしの上から3cmのところにビニールテープを巻きつけます。

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9.ストローを用意し、縦に切り込みを入れて広げます。

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10.割りばしを紙コップの穴に通します。

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11.ストローに割りばしを通し、テープで固定すれば完成です。

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ポイント1 いろいろな絵で試してみよう


動画で紹介していたように絵の位置を変えてみたり、絵の状態を変えてみると、アニメーションのようになって楽しめます。例えば、小さい丸を描いてだんだん大きくなっていくようにしたり、縦に短い線を引いてだんだん長くなっていくようにしたりと、アイディア次第でたくさんの楽しみ方があります。


ポイント2 難しいところは手伝ってあげましょう


8mmのスリットをいれるところや、紙コップに絵を描く作業は子どもにとっては難しく感じるかもしれません。難しそうなところは手伝ってあげたり、紙コップに絵を描くときは手を下に添えてあげると描きやすいことなど、コツを教えながらいっしょに作ってみましょう。


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