【5月】こいのぼり製作の指導案の考え方。ねらいと作り方や飾り方のポイント

保育園ではこどもの日に向けて「こいのぼり」の製作をすることも多いでしょう。その際、指導案に書くねらいや配慮、環境構成など、何を書けばよいのか悩みますよね。今回は、0歳児から5歳児までのこいのぼり製作の指導案の書き方例を紹介します。ねらい、導入の方法、製作選びや援助の手立てなど、計画に役立つポイントもまとめました。


こいのぼりの写真

yoshi0511/shutterstock.com


こいのぼり製作の指導案を立てよう!

5月5日のこどもの日に向けて、こいのぼりの製作をする保育園も多いかもしれません。


そもそもこいのぼりとは、子どもたちの健やかな成長を願って挙げられる、こどもの日の風物詩です。


「激しい流れの滝を登ることができた『こい』は、竜へと姿を変えた」という中国の登竜門伝説に由来すると言われています。


保育園の製作で取り入れるときは、健康や出世の象徴であったこいのぼりに込められた願いや意味を知って、より親しみを感じられるよう、指導案のねらいや援助を考えていくとよいですね。


それでは、こいのぼり製作の指導案の作り方を年齢別に見ていきましょう。

【0歳児向け】こいのぼり製作の指導案例

まずは、0歳児の子どもたちが楽しめるこいのぼり製作の指導案を紹介します。



ねらい

行事の雰囲気を味わう

難しい言葉や説明がうまく理解できない0歳児ですが、保育士さんたちがにこやかに明るく声かけをしながら製作を行えば、子どもたちも楽しい気持ちになるかもしれません。


こいのぼりの歌を歌ったり、「ペタペタしようね」「ぬりぬり楽しいね」とオノマトペを使って気持ちを代弁したりすることが大切になるでしょう。

製作を通して素材への興味を養う

0歳児の子どもが、さまざまな素材にふれて感触や見た目を楽しめるようにしましょう。


感触を楽しめる素材には、絵の具やフラワーペーパー、新聞紙などが挙げられます。


「ぐしゃぐしゃ、ざらざら」など保育士さんが感覚を言葉にして伝えると子どもたちも楽しめそうです。


視力がまだ弱いと言われる0歳児の子どもには、あざやかな原色を使ったこいのぼりを製作すれば目を惹くかもしれませんよ。



導入の例

こいのぼりを実際に見る

保育園によっては、園舎にこいのぼりを飾っていることもあるでしょう。


外気浴やお散歩の際に本物のこいのぼりを見に行くと、子どもたちの印象に残るかもしれません。


実際に見ておくことで、イメージが広がったり、こいのぼりへの親しみが湧いたりすることにもつながりそうです。

歌やペープサートから親しむ

導入では、簡単なメロディの手遊びや音楽を歌って楽しい雰囲気を作ると、子どもの注目も自然と集まるかもしれません。


「これから何か楽しいことが始まる」というようなワクワクを感じられるとよいですね。



製作、援助のポイント

安全への配慮をする

0歳児クラスで製作を取り入れるときは、安全にしっかり配慮することが大切になります。


何でも口に入れたり、汚れた手をなめたりする頃のため、誤飲のないよう保育士さんが側についてしっかり見守りましょう。


また、子どもの手が届く範囲にセロテープ台やはさみ、鉛筆など危険なものを置かないよう十分注意してくださいね。


子どもが楽しめる範囲で実施する

0歳児の子どもにとって、製作の道具や素材は初めて使うものばかりかもしれません。


そのため、子どもたち一人ひとりの能力や興味に合わせて援助していくことが大切です。


「初めてのものが怖い」という子どもには、周りの子どもが製作を楽しむ様子を見せたり、保育士さんとスキンシップを取りながら行ったりと工夫しましょう。


関連記事:1歳児、0歳児の乳児クラス向けこいのぼり製作のアイデア。ねらいにあわせた作り方など/保育士バンク!

【1歳児向け】こいのぼり製作の指導案例



ねらい

行事の雰囲気を楽しむ

1歳児クラスにおけるこいのぼり製作のねらいには、保育園での行事の雰囲気を楽しむことが挙げられます。


こいのぼりに限らず季節の行事の製作を通して活動することは、1歳児の子どもが園生活に期待感や充実感を持つことにつながるかもしれません。

こいのぼりに親しみを持つ

こいのぼりの製作を通して、1歳児の子たちがこどもの日の風物詩に親しみを持ってくれるよう楽しい雰囲気を作りましょう。


製作を保育室に飾るときは、子どもの目を惹くように位置や飾り方を工夫することで、「あ!」とこいのぼりを指差して『自分が作ったよ』と教えてくれるかもしれません。



導入の例

手遊びや音楽を使って導入する

1歳児になると、保育士さんが簡単な手遊びをすると、じっと見つめたり、真似してやろうとしたりする姿があるかもしれません。


こいのぼりやこどもの日をモチーフにした手遊び歌を行えば、子どもの興味を惹けるでしょう。

完成した製作を見せて導入する

保育士さんが製作の見本を持って「今日はこれを作るよ!」と楽しそうに見せてみましょう。


こいのぼりが泳いでいるように動かしてみたり、こいのぼりをパペット代わりにしゃべらせたりと、子どもが「楽しそう!」と感じてくれるような導入ができるとよいですね。



製作、援助のポイント

子どものできることに合った製作をする

1歳児の子どもたちが「楽しみながらできる内容」を考えることが大切です。


こいのぼり製作の場合、クレヨンでのなぐり書き、スタンプ、シール貼り、手形などを取り入れられるでしょう。


子どもの月齢や個性、好きな遊びを観察して、保育士さんが援助しつつも、子どもが主体となって楽しめるこいのぼり製作を選びましょう。

段取りよく援助できるよう計画する

1歳児の5月に行うこいのぼり製作では、まだクラスの子どもたちも月齢によってできることの差が大きい時期と言えそうです。


自然と保育士さんの援助が多くなるため、スムーズに活動できるよう製作の流れをしっかり考えておきましょう。


段取りよく製作が進むよう事前に、子どもが作る部分と保育士さんが援助する部分を考えたり、使う道具や片付け用品を準備しておいたりと工夫するとよいですね。

【2歳児向け】こいのぼり製作の指導案例

こいのぼりを眺める2歳児の子どもの写真

GrooveZ/shutterstock.com


2歳児のこいのぼり製作の指導案についてもみていきましょう。



ねらい

達成感を味わう

2歳児になると、自分自身でやりたいという意欲を持つ子どもも増えてくる頃でしょう。


製作もその一つで、「自分でこいのぼりを作ったぞ」と達成感を得られることができれば子どもたち自身の自信になり、それ以降の生活の中でも何かやってみようという意欲につながるかもしれません。


製作が終わったあとも、作品を眺めて達成感やよろこびを味わえるよう、子どもの目につく飾り方を工夫するとよいですね。

素材に触れて楽しむ

2歳児の製作では、素材に触れて、感触や質感の違いを楽しむこともねらいの一つでしょう。


どのような素材やお絵かきの技法であっても、紙の色や種類、描ける模様の違いなど、新鮮な発見があるのではないでしょうか。


いろいろな素材に触れることで、子どもがどのように感じるかを想像しながら、こいのぼり製作を設定してみましょう。



導入

簡単な手遊びや歌で導入する

2歳児は簡単な手遊びをまねして楽しめるようになる頃のようです。


保育士さんへの注目を集める導入として手遊びや歌を使うのもよいのではないでしょうか。


いつもの手遊びをこいのぼりバージョンにアレンジしてみても、行事の雰囲気を楽しめそうですね。


歌に合わせてペープサートやスケッチブックなど視覚教材を活用することで、よりイメージが伝わりやすくなるでしょう。

できたものを見せて導入する

あらかじめ作っておいたこいのぼりを楽しそうに見せてみましょう。
エプロンやズボンのポケットの中から出してみるとより興味を惹くかもしれませんね。



製作、援助のポイント

クラスの子どもの様子を見て道具や素材を選ぶ

こいのぼり製作で使う道具や素材選びはクラスの子どもの姿に合わせて考えていきましょう。


2歳児といってもこれまでの経験や個性から子どもたちの興味や関心、できることは異なるようです。


目の前の子どもたちが「どのような素材や道具を使えるのか」「それに触れてみてどのような反応をするだろうか」を考えて製作のテーマを選ぶようにしましょう。

子どもが行うこと、保育士が援助することを明確にしておく

2歳児はできることが増えつつあるものの、まだ月齢の低い5月には、複雑な工程のこいのぼり製作は難しいかもしれません。


こいのぼりの製作を通して経験してほしいねらいを十分に子どもが達成できるように、保育士さんが必要な援助や準備をするようにしましょう。


関連記事:2歳児向けこいのぼり製作のアイデア紹介/保育士バンク!

【3歳児向け】こいのぼり製作の指導案例

幼児に進級して、クラスの人数が増える3歳児のこいのぼり製作の指導案について考えてみました。



ねらい

表現の楽しさを味わう

3歳児になると、製作やお絵かきに期待感を持って自発的に取り組んだり、自分でかいたものを「見て!」と保育士さんにアピールしたりするかもしれません。


お絵かきでも工作でもさまざまな表現をできるようになり、道具の使い方も少しずつ覚えながら製作遊びを楽しむことでしょう。


3歳児クラスでは、こいのぼり製作がその一つのきっかけになるような、楽しい活動を考えていきましょう。

さまざまな素材に触れる

3歳児の子どもは素材の違いや名前なども理解し始める頃でしょう。


お絵かきで使う道具や素材も、ペンやクレヨンだけでなく、貼り絵、絵の具スタンプ、紐スタンプなど工夫すれば、子どもも新しい表現を楽しめるかもしれません。


今まで使ったことのない素材でこいのぼりを作り、素材の面白さを伝えていきましょう。

園での生活に期待が持てるようにする

3歳児では定員も増えることから、4月から入園してくる子どもも多いかもしれません。


こいのぼり製作は入園式に次ぐ季節の行事です。製作を通して楽しい時間を過ごすことで、これからの園生活がより楽しみに感じられるような活動にしたいですね。


行事に親しんでもらうためにも、こいのぼりに興味が湧くような導入を行ったり、子どもたちが自分の力で楽しめるような製作を取り入れたりすることが大切です。



導入

ペープサートや手袋シアターで導入する

こいのぼりに親しめるよう、ペープサートや手袋シアターで短いお話を楽しんでみましょう。


お話の最後にこいのぼりの歌をみんなで歌えば、行事の雰囲気が盛り上がるかもしれません。楽しい雰囲気を作り、スムーズにこいのぼり製作に移りましょう。

簡単な絵本を通して導入をする

3歳児は物語のある絵本も少しずつ楽しめるようになる頃です。


こいのぼりやこどもの日が出てくる絵本を読み聞かせて、子どもの興味や関心を育みましょう。


絵本の内容やイラストの雰囲気を、こいのぼりの製作に活かしてみてもよいかもしれませんね。



製作、援助のポイント

使ったことのない表現や素材を取り入れる

前年度の様子を思い出したり、元担任の先生に聞いたりしながら、子どもたちがまだふれたことのない表現や素材を取り入れていきましょう。


初めて使う教材は、丁寧に使い方や名称を教えたり、しっかり素材にふれる時間を作ったりすることが大切です。

やりたい気持ちを受け止めた援助をする

身の回りのことも自分で行い始め、自分でやりたい気持ちもさらに増えてくる3歳児の子どもたち。


できることが増えている一方で、はさみの使用や絵の具の扱いなど、まだ危なっかしいこともあるでしょう。


子どものやりたい気持ちを受け止めたうえで、なるべく自分でできるような環境構成や、見本を見せる、やり方を伝えるなど、意欲を損なわない援助を心がけましょう。


関連記事:【3歳児向け】こいのぼり製作9選!年少クラスで使える導入やねらい、作り方/保育士バンク!

【4歳児向け】こいのぼり製作の指導案例

こいのぼりの製作の写真

UNyoru/shutterstock.com


ここでは年中さんにあたる4歳児クラスのこいのぼり製作の指導案を考えてみましょう。



ねらい

季節の行事を楽しむ

4歳児になると、季節の行事をただ楽しむだけでなく、自身の身の回りの変化にも目を向け始めることができるでしょう。


こいのぼりが飾られ始めたことに気がつけると、季節の移り変わりや行事から、時間の流れにも目を向けるきっかけになるのではないでしょうか。

はさみや筆など道具や表現の使い方を学ぶ

4歳児はより細かい作業にも挑戦できるようになるでしょう。


例えばはさみでなれば、ただ切るだけでなく、まっすぐ切ったりジグザグに切ったりと道具の使い方を考えながらさまざまな表現をやってみようとする頃でもあります。


具体的な表現の方法をねらいに設定することで、さまざまな表現方法の練習ができるとよいですね。



導入

絵本から子どもの関心を引き出す

4歳児になると、少し長い絵本の内容もスムーズに理解できるようになる子どももいるでしょう。


こいのぼりが出てくる絵本の読み聞かせを楽しんだら、感想や思ったことを言い合ったあとでこいのぼりの製作に移れると、子どものイメージが広がりそうです。

子どもとのやり取りの中で導入する

先生や友だちとのおしゃべりを活発に楽しむようになる4歳児では、子どもとのやり取りの中で導入してもよいでしょう。


こどもの日がどのような日かを聞いてみたり、こいのぼりを見たことがあるか聞いてみたりと掛け合いの中で自然にこいのぼり製作に移っていけるとよいですね。



製作、援助のポイント

少し長い工程でも楽しめる

4歳児になると少しずつ遊びに対する集中力が高まると言われています。


以前は飽きてしまうだろうと挑戦できなかった少し長い工程の製作活動にも挑戦してみるとよいかもしれません。


こいのぼり製作をしながら遊びを通して集中力を高めていけるとよいですね。

表現の幅を少しずつ広げる

こいのぼり製作で覚えた表現方法を、日々の工作遊びにも少しずつ取り入れることができるよう、絵の具の技法や新しい道具など、さまざまな表現を取り入れた製作を行ってみましょう。


知っていること、体験したことが積み重なれば、遊びに意欲的になり自信を持つことにつながるかもしれません。


そのためには、製作で使用した素材を工作コーナーに置いておいたり、子どもが自由に道具を使えるよう環境を整えておいたりと、日常の遊びでも取り入れられるよう工夫できるとよいですね。

こいのぼり製作の飾り方を工夫する

自分中心の3歳児頃から成長し、周囲への興味が高まり、気の合う友だちと遊ぶことが増えてくる時期です。


クラスで一体感を味わえるような飾り方ができるよう工夫してみましょう。


また、大きな模造紙にみんなでこいのぼりを描くなど、友だちといっしょに何かをすることもできるようになってきます。


飾り方も個人個人が目立つようにするだけでなく、みんなの製作を集めて1つの大きなこいのぼりに見立てるなどの工夫をしてみてもよさそうですね。


関連記事:4歳児向けのこいのぼり製作アイデア。ねらいに沿った作り方など/保育士バンク!

【5歳児向け】こいのぼり製作の指導案例



ねらい

季節の行事を通して時間の流れや変化に気づく

5歳児は園での生活を少なくとも1年以上経験した子がほとんどで、こいのぼりの製作をしたことがある子どもも多いのではないでしょうか。


「4歳のときの製作から1年が過ぎた」ことから、時の流れやカレンダーの読み方などを伝え、小学校入学を見据えて時間の流れを意識するというねらいを設定してもよいでしょう。

難しい表現に挑戦し、意欲や自信を養う

これまでの経験から自信や意欲が持てるようになる5歳児には、より難しい表現に挑戦するというねらいを設定してもよさそうです。


例えば、4歳児クラスで行ったスタンプの技術を活用して、ステンシル(型抜き版画)を行うなど、つながりのある技法を行うのもよいですね。


5歳児のこいのぼり製作では少し難しいことに挑戦して、さらに幅広い表現ができるようになるよう、ねらいを考えてみましょう。



導入

こいのぼりの由来なども説明している絵本で導入する

物語への理解力も深まる頃のため、こいのぼりやこどもの日の由来を伝える絵本を少し長めで難しい内容を選んでみましょう。


こいのぼりに込められた願いや昔の人の思いを知り、お祝いしてくれる周りの人への感謝の気持ちや、元気に大きくなれたことへのよろこびを感じられるかもしれませんね。

子どもとのやりとりの中での導入する

こそれまでの経験からこいのぼりに対する理解も進んでいる時期なので、絵本以外にも保育士さんとのやりとり中で導入するというのも一つの手段です。


「保育園のこいのぼりは、全部で何匹いるでしょう」など、子どもに知識を問うような問いかけからはじめて、こいのぼり製作に移ってみましょう。



製作、援助のポイント

自分たちで表現方法を工夫しながら製作できるようにする

5歳児クラスの製作では、子どもたちが自分たちでアイデアを出しながら製作できるよう、作り方を工夫するとよいかもしれません。


例えば、こいのぼりのうろこに使う飾りを選べるようにしたり、はさみを使うときは切り取り線を書かずに自分で考えて切れるようにしたりと、子ども自身が考える工程を作ってみましょう。


そうすることで、子どもたちの個性ある表現になるだけでなく、主体的に考えて取り組もうという姿勢にもつながっていきそうですね。

援助のタイミングを見極める

子どもが「自分でできた」という達成感を味わえるよう、保育士さんは援助するタイミングを見極めることが大切です。


5歳児になる頃には、子ども同士で教えあったり、何度か挑戦してできるようになったりと自分たちで解決しようとする姿も多くなるでしょう。


すぐにできなくても子どもたちが自身で解決できるよう、傍について見守ったり、友だちに教えてもらえるよう促したりと、自発性を育むかかわりを心がけていきましょう。


関連記事:5歳児向けのこいのぼり製作のアイデア紹介/保育士バンク!

指導案をしっかり考えてクラスに合ったこいのぼり製作をしよう

今回は、0歳児から5歳児クラスのこいのぼり製作の指導案の作り方を紹介しました。


まずは年齢に合ったねらいを設定し、それに沿って導入やこいのぼり製作のテーマ、飾り方を決めるようにしましょう。


このとき、年齢だけでなくクラスの子どもの姿や雰囲気を考慮して適切なねらいや製作アイデアを考えていくことが大切です。


子どもの個性によってスムーズに製作に移りやすい導入や、楽しめる製作や作り方は異なります。


一人ひとりの子どもの姿を想像して、クラスに合ったこいのぼり製作をしていきましょう。


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