【2022年最新版】保育士の志望動機の書き方・例文。転職や未経験の履歴書に活かせる作成のポイント

保育士の転職活動で重要な志望動機は、自身の熱意を伝えるために欠かせないものですよね。書き方のポイントを押さえておけば、入職意欲をうまくアピールできるかもしれません。今回は、中途や未経験採用にも役立つ保育士の志望動機の書き方を紹介します。主婦パートや新卒採用などケース別の例文もまとめました。


面接を受ける人

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保育士の転職ではしっかり志望動機を作成しよう!

志望動機は、新卒でも中途でも、就職活動をするときに必ずと言っていいほど必要になります。

では、なぜ履歴書や面接で志望動機を求められるのでしょうか。



志望動機が果たす役割


そもそも志望動機とは名前の通り、企業や園に就職することを志望する理由のことを言います。


簡単に言えば、「〇〇に惹かれたので、あなたのもとで働きたいです」と伝えるためのものです。


したがって、志望動機には自分がその園に応募した理由、つまり園のどのような部分に興味を持ち魅力を感じたのかを伝える役割があります。


それと同時に、応募先の園に対する理解度をアピールするための材料としての役割も果たしているでしょう。



採用担当者が見ているポイント


採用担当者が応募者に対して志望動機を求めるのには、以下の目的があるようです。


  • 自園への熱意があるかを知る
  • 自園が求める人物像と応募者がマッチしているか確認する(採用後、活躍してくれそうな人材かどうかの確認)

つまり、採用担当者は志望動機を通して、応募者の志望度の高さや将来的な園への貢献度を見ていると考えられます。


以上の内容をふまえ、自身の熱意が伝わる志望動機を作成しましょう。

保育士の志望動機を作成するときのポイントや注意点

保育士さんが志望動機を作成するときのポイントや注意点は、新卒や中途での再就職、正社員やパートなどどんなキャリアでも共通しています。それぞれくわしく見ていきましょう。



志望動機を書くときのポイント


なぜその園を志望したのか

応募する保育園の分析をしっかりと行い、自分がなぜその園で働きたいのかを伝えましょう。


志望理由を書くときは、以下の2点を意識してみるとよさそうです。


  • 自分の希望と園の方針が合致している点を探す
  • 自分が魅力的に感じたポイントを根拠に基づいて説明する

自身の経験や価値観に基づいて理由を伝えれば、より説得力が増し、志望度の高さが伝わりやすくなりそうです。


また、これまでの経験をもとに、志望先の園に入職したらどのように貢献できるかを具体的に書くことで、採用後の活躍を具体的にイメージしてもらいやすくなるかもしれません。

なぜ保育士の仕事を選んだのか

保育士になろうと思ったきっかけを再認識し、子どもにどんな風にかかわりたいかを書きましょう。


その際は、以下の2つを整理すると自身の保育に対する姿勢が見えてくるかもしれません。


  • 今までの子どもとの向き合い方
  • 保育士の仕事のなかで、どのような点にやりがいを感じているか

保育士を目指した理由として、「子どもが好きだから」だけではなく「どうして子どもが好きなのか」まできちんと説明できれば、仕事に対する前向きな姿勢をアピールできそうですね。

その他

その他にも、志望動機を書くうえで以下のようなポイントを押さえておきましょう。


  • 少なくとも枠の8割以上を埋め、分かりやすく丁寧な字で書く
  • 自分なりの経験談を盛り込む
  • 保育士向きの人柄をアピールする(体力に自信がある・責任感があるなど)

根拠となる過去のエピソードや、「在職中は無遅刻無欠勤だった」などのわかりやすい実績があると、より意欲が伝わりやすい志望動機になるでしょう。



志望動機を書くうえでの注意点


退職理由はポジティブに書く

転職や再就職をする保育士さんの場合、退職理由をポジティブな言葉に言い換えるようにしましょう。


前職に不満があって退職したとしても、事実をそのまま伝えると採用担当者は応募者に対してよい印象を抱きにくくなってしまうかもしれません。


退職理由に触れる際は、「前職で〇〇という課題を見つけ、それを改善しスキルアップするために転職を考えました」などと伝え方を工夫すると、前向きな姿勢をアピールできるでしょう。


また、ケガや病気など体調を理由に退職した際は、現在は完治し問題なく働ける旨をきちんと伝えておくことも大切です。

給与や待遇面など条件に関する記載は避ける

再就職をする保育士さんや新卒など未経験の方のなかには、給与面を重視する方もいるかもしれません。また、待遇面の改善を求めて転職することもあるでしょう。


しかし、志望動機に待遇に関する内容が書いてあると、条件のみで応募している印象を与えてしまう恐れがあるため、給与や福利厚生については触れないことがマナーです。

【キャリア別】保育士の志望動機の書き方・例文

履歴書の画像

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保育士の志望動機を書くときのポイントや注意点をふまえて、ここでは3つのパターン別に保育士の志望動機の書き方や例文を紹介します。



新卒・未経験の場合


保育士の経験がない新卒や未経験の場合の志望動機の書き方と例文をまとめました。

アピールポイント

保育士としての経験がないぶん、素直で伸びしろのある人材が求められているでしょう。


保育園側は、何事にも一生懸命で明るく、フットワークの軽い人を採用したいと考えているようです。


新卒・未経験の志望動機では、以下のようなポイントをアピールしてみましょう。


  • 元気のよさや常に笑顔でいること、人柄のよさ
  • 仕事に対するやる気や体力
  • 具体的な経験に基づく、保育士になりたいと思ったきっかけ
  • 保育に対する情熱、目指している保育

未経験ならではのやる気や元気、人柄のよさなど、働くうえで重要な素質を備えていることを採用担当者に伝えていきましょう。

志望動機の例文①

私が貴園を志望した理由は、二つあります。一つ目は、自身が理想とする保育を実現できると感じたからです。二つ目は、先生方が園児一人ひとりに向き合って保育していることを実感したからです。


私は幼いころに通っていた保育園の先生のようになりたいと思い、保育の道を目指しました。夏に貴園のボランティアに参加した際に、お迎えの遅い子どもたちが寂しくならないように優しく接している先生方を拝見しました。その経験から、私も貴園で常に子どもの心に寄り添った保育がしたいと考えたため、応募いたしました。

志望動機の例文②

私が貴園を志望した理由は、外遊びをモットーとする教育方針に深く共感したからです。


私は小学生の頃からバレーボールをしていたため身体を動かすのが得意で、保育実習では子どもと楽しめるボール遊びをたくさん発案しました。最近の子どもは外遊びが不足していると言われているなかで、積極的に外遊びを行っている貴園でなら、私の経験を活かした保育ができると考えています。


保育士として、子どもたちには身体を動かす楽しさをたくさん伝えていきたいと思い、応募いたしました。


保育への強い熱意や新卒・未経験ならではのフレッシュ感をアピールできるような志望動機を作成してみましょう。



ブランクからの再就職の場合


一度離職してブランクがある場合は、再就職したいと思ったきっかけと、ブランク中の経験をどう活かすかが志望動機に記されていると好印象でしょう。


ブランクからの再就職を目指す場合の志望動機の書き方と例文をまとめました。

アピールポイント

ブランクがあっても保育士の資質と経験があれば歓迎したいと考える園は多いようです。


育児経験を活かせるので、ブランクの期間に主婦として子育てをしていた方は、即戦力となることを期待されるかもしれませんね。


一度離職してブランクがある場合、以下のようなポイントをアピールするとよさそうです。


  • 過去の保育士経験
  • 保育から一度離れた理由や、復帰しようと考えたきっかけ
  • 子どもがまだ小さい場合は、家族の理解やサポートの有無

過去の保育経験や離職していた間に得た経験を、どのように保育の仕事に活かせるかを説明し、保育園で活躍できる人材であることを伝えてみましょう。

志望動機の例文①

私は、新卒で就職してから8年間保育士として働いておりましたが、出産を機に退職しました。保育の仕事から離れたものの、自身や友人の子どもの成長とかわいらしさに触れるうちに、やはり私には保育士の仕事しかないと思うようになりました。


娘は今春から保育園に入り、送り迎えは近くに住む実母がサポートしてくれる予定です。親の立場になって気づいた事が多々あるため、今後は子どもだけではなく、保護者の方の気持ちにも寄り添える保育士になりたいと考えております。

志望動機の例文②

私は以前、保育士として3歳児と5歳児の担任をした経験がございます。その後、多角的な視野を持ちたいとの思いから他業種に転職しましたが、甥の面倒をみているうちに、再度保育士の仕事をしたいと考えるようになりました。


現職の接客業では、幅広い年齢層の方々と話す機会があり、相手の年齢に沿った言葉遣いや対応を身につけることができました。今後は、得意とする手遊びを用いた集団指導の経験を活かしつつ、密接にコミュニケーションをとって保護者の方と信頼関係を築いていきたいと考えております。


保育士として復帰したいと考えた理由と、これまでの経験をどのように活かせるのか、という二つのポイントを押さえて志望動機を作成しましょう。



異業種からの転職の場合


異業種から保育士に転職する場合の志望動機の書き方と例文をまとめました。

アピールポイント

異業種から転職する場合は、保育士を目指したきっかけを具体的に書き、保育の仕事に対するやる気をアピールすることが大切でしょう。


経験者の転職と比べると不利に感じるかもしれませんが、高い意欲や保育に活かせる経験があれば、採用されるチャンスはあるかもしれません。


異業種からの転職を目指す場合、以下のようなポイントをアピールしてみましょう。


  • 異業種で経験したことを保育にどう活かせるのか
  • 保育士を目指そうと思ったきっかけ
  • 保育士の仕事を一から学ぼうとする熱意

以上の内容を盛り込み、今まで培ってきた経験をどのように活かせるのか、また保育士の仕事へのやる気などを採用担当者に伝えられるとよいですね。

志望動機の例文①

私は大学卒業と同時に保育士資格を取得したものの、卒業後すぐに結婚して主婦となり、夫の仕事を手伝うことになったため、保育士の経験がございません。しかしながら、子育てがひと段落したことを機に、保育士資格を活かして働きたいと思っております。


10年以上一般企業にて事務職をしていたため、パソコンでの書類作成が得意です。主婦の頃に培った子育て経験と事務経験を活かし、保育士として貴園で子どもたちの健やかな成長のサポートをしたいと考えております。

志望動機の例文②

私は人と関わる仕事が好きで、5年間飲食店で働いておりました。お店には子連れのお客様が多かったため、手が空いたときは自然と子どもの遊び相手になっていました。そんなとき、保護者の方はこちらが恐縮するほどお礼を言って下さり、とても嬉しかったことを覚えています。


また、お客様から子育ての苦労を垣間見て、私はいつしか保育士になって子育てをする方の役に立ちたいと考えるようになりました。

その後独学で保育士資格を取得し、ボランティアも経験しました。接客業で培った笑顔と体力を活かして、子どもと保護者の方をサポートできる保育士になりたいと考えております。


異業種での経験がどのように活かせるか、また保育士の仕事を学ぼうとする意欲や熱意が伝わるように志望動機を作成することがポイントです。




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【経験年数別】保育士の志望動機の書き方・例文

面接をしている人

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ここでは、保育士としての経験年数別に志望動機の書き方や例文を紹介します。



経験年数5年未満の場合


保育士経験が5年未満の場合の、志望動機の書き方と例文をまとめました。

アピールポイント

若さと体力があり、保育現場の知識がある第二新卒はニーズが高いと言えるでしょう。


採用担当者は応募者の経験やスキルも見ていますが、まだまだ人柄重視で合否を決めていることも考えられそうです。


経験年数が5年未満の場合、以下のポイントをアピールしてみましょう。


  • これまで仕事で努力してきたこと
  • 保育士としての自分の魅力
  • 前職を辞めたポジティブな理由

経験年数が少ない場合スキルを重視されるケースは少ないため、自身の人柄や将来の展望を伝え、保育士の仕事に熱意を持って取り組める人材であることをアピールするのがポイントです。

志望動機の例文①

新卒として勤めてから3年間、乳児のみを預かる保育園で働いてきたのですが、もう少し受け持てる年齢の幅を広げたいと感じるようになりました。


1歳~6歳までの異年齢保育を実施している貴園の見学に参加した際、赤ちゃんと幼児がふれ合っている姿がとても魅力的に映りました。これまで培ってきた乳児保育の専門性を活かしつつ、園全体の保育に貢献してまいりたいと思います。

志望動機の例文②

前職では、園児数〇〇名という大規模な園で勤務しておりました。仕事にはやりがいを感じていましたが、その一方で「子どもの意志を一番に尊重できる保育士になりたい」と考えるようになりました。


そのとき、貴園で家庭的な保育を目指されている旨をホームページで拝見いたしました。貴園でならば、自身が理想とする保育を実践できるのではないかと感じ、志望いたしました。


転職でさらなるキャリアアップを目指していることが具体的に伝わるよう、ポジティブな志望動機を作成するとよいでしょう。



経験年数5年以上・転職回数2回以上の場合


保育士経験が5年以上、または転職経験が2回以上ある場合は、これまでの経験や成果を具体的に書き、それをもとに新たな職場でどのように貢献できるのかをまとめましょう。

アピールポイント

保育士経験が5年以上、または転職経験が2回以上ある保育士さんには、保育に関するノウハウ・マネージメント経験や資質が求められているようです。


中堅保育士さんや転職回数が多い保育士さんは、以下のポイントを押さえて志望動機を作成しましょう。


  • これまで行ってきた具体的な取り組み、実績
  • 保育士経験を活かし、どのように貢献していきたいか
  • 転職をした前向きな理由と今後の展望

培ってきた経験をもとにどのように活躍し、園に貢献できるかを採用担当者にイメージしてもらうことがポイントです。

志望動機の例文①

私は、現在の職場で主任を任されて〇年目になります。主な業務として、保育士25名のとりまとめや、新人の採用面接などを担当しております。これまで私は、新人保育士の育成に特に力を入れてまいりました。月に1度は面談を行い、細やかにコミュニケーションを取ることで、保育士のほとんどが結婚や出産などライフステージが変化するまで長く働いてくれました。


貴園は、結婚や出産などのライフイベントを経ても、保育士たちが復帰しやすい環境が整えられています。ご採用いただけました際には、今までの経験を活かし、保育士たちが長く生き生きと働ける環境作りを目指したいと考えております。

志望動機の例文②

子育てや引っ越しが重なり、職場や働き方を変えながら保育士の仕事を続けてまいりました。そのなかで、より一人ひとりの子どもと向き合いながら、子育てに関する悩みを抱える保護者の方に寄り添いたいと考えるようになりました。


自身の子育てが落ち着いたのを機に、改めてフルタイムで働く場所を探していたところ、貴園に出会いました。少人数保育で子どもたちと密にかかわれる貴園の家庭的な環境で、保護者の悩みに寄り添いながら今までの経験を活かして保育を実践していきたいと考えております。


これまでの保育士経験で培ってきたノウハウを活かして、新しい園にどのように貢献できるかをアピールできる志望動機を作成してみましょう。



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【雇用形態別】保育士の志望動機の書き方・例文

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ここでは、雇用形態別に保育士の志望動機の書き方や例文を紹介します



パート・アルバイトの場合


パートやアルバイトの場合、保育士だけでなく保育補助として働くこともできます。


ここでは、パートやアルバイトで応募する場合の志望動機の書き方と例文をまとめました。

アピールポイント

パートやアルバイトの場合、園が求める曜日や時間帯できちんと働けるかが、採用の大きなポイントになるでしょう。


さらに、正社員のように研修がないこともあるため、即戦力となる人が求められることも多いようです。


パートや派遣社員として働きたい場合、以下のポイントをアピールしてみましょう。


  • 園が希望するシフト通りの勤務時間
  • 保育士としての実務経験や、子育てなど即戦力につながる経験
  • 他業種からの応募でも保育実務につながりそうな経験

このようなポイントをアピールすれば、即戦力となる人材であることを採用担当者に伝えやすくなりそうです。

志望動機の例文①

私は、正社員保育士として6年間勤め、出産を機に退職しました。主婦として子育てをしているうちにもう一度保育の仕事に携わりたい思いが強くなったため、子育てがひと段落したタイミングで貴園のパート募集に応募いたしました。


夫・子どもは仕事と学校で外出しているため、応募要項にありました7:00~18:00内のシフトは、どの時間帯でも対応できます。家が近く通勤もしやすいため、急な出勤要請にも可能な限り対応できると存じます。

志望動機の例文②

結婚を機に前職を退職し、保育士資格を取得するため、現在通信講座で勉強しております。保育の知識を身につけるために実務経験を積みたいと思い、こちらで募集している保育補助のアルバイトに応募いたしました。


主婦ではありますが子育てはしておりませんので、シフトに関しては可能な限り柔軟に対応いたします。前職の会社員時代には一度も欠勤しなかったため、体力には自信がございます。保育士を一生の仕事にしたいため、ぜひこちらの園で学ばせていただきたいと考えております。


パートとして働いた場合に即戦力となること、あるいは保育について学ぶ意欲があることが伝わる志望動機を作成してみましょう。



派遣社員の場合


派遣社員の場合、直接雇用契約を結ぶのは派遣会社となるため、保育園に履歴書を送ったり志望動機を伝えたりすることはないようです。


しかし、勤務決定後に園見学などに行った際に、職員から簡単に志望理由を聞かれることもあるかもしれません。派遣保育士として働く場合の志望動機の書き方と例文をまとめました。

アピールポイント

派遣保育士の場合、志望度や熱意よりも、求める人材としてふさわしいかなどスキル面が重視されるようです。

また、契約期間内に休まず出勤できることも求められるかもしれません。



派遣保育士として働く場合には、以下のポイントをアピールしてみましょう。


  • これまでの保育士経験、スキル
  • 園が希望するシフト通りの勤務時間

このようなポイントを盛り込むことで、十分なスキルがあり園に貢献できる人材であることをアピールできそうですね。

志望動機の例文

現在主婦として小学生と中学生の子どもを育てております。育児と両立しながら保育士として働きたいと考えため、派遣という働き方を選びました。私は以前5年ほど保育園に勤め、1歳児クラスと2歳児クラスを担当していた経験があります。


自身の保育経験を活かして、フリーや補助の形で職員の方のサポート業務に回れたらと考えております。また、貴園の応募要項に記載されていました、週4日、9:00~15:00のシフトで対応可能ですので、よろしくお願いいたします。


志望動機では、保育士としての実践的な経験があることや、求められるシフトできちんと出勤可能なことを伝えるのがポイントです。




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保育士の志望動機の書き方を押さえて、就職・転職活動に活かそう

今回は、保育士の志望動機の書き方について、作成のポイントやケース別の例文を紹介しました。


履歴書や面接で志望動機を求められるのは、園側が応募者の熱意や志望度の高さをはかるためと言われています。


そのため、自分がどうしてその園を選び、なぜ保育士として働きたいのかがわかるように作成すると、採用担当者に伝わりやすい志望動機となるでしょう。


転職や再就職、主婦パートなど、キャリアや雇用形態が異なる場合でも、押さえておくべきポイントや盛り込むとよい内容は共通しています。今回紹介した書き方をふまえて、自身の意欲をしっかりとアピールできる志望動機を作成してみてくださいね。


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